活動報告
10月13日、岡山駅東口において「全国地域安全運動街頭啓発キャンペーン」が実施され、学生団体「温羅シップ」のメンバーが参加しました。
このキャンペーンは、防犯に対する県民の意識と理解を深めるとともに、安全で安心なまちづくりを推進する気運の醸成を図ることを目的とし、利用者の多いJR岡山駅において、全国地域安全運動を周知するチラシなどを配布しました。
当日は通勤・通学の時間帯であるにもかかわらず、足を止めてチラシを手に取り、内容に目を通してくださる方もいました。また、私たちの呼びかけに耳を傾けていただく場面も見られ、防犯への関心の高さを感じることができました。
地域の安全・安心は、一人ひとりの防犯意識によって支えられています。温羅シップでは、今後もこのような啓発活動を通じて、防犯意識の向上と安全で安心して暮らせるまちづくりの推進に取り組んでまいります。

