活動報告
2月24日、OPU消防応援隊4名が、総社市消防本部で防火防災訓練を行いました。
当日は、消防応援隊のために様々な講習や訓練を用意していただきました。救命救急講習、庁舎見学、119通報体験、ドローン飛行見学、煙体験、防火服着用体験、放水訓練と盛りだくさんのプログラムでした。
学生にとっては初めて体験することが多かったのですが、積極的に質問をして理解を深めていました。
総社市消防本部の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
以下、参加学生の感想です。
★今回の消防訓練は、私にとって初めて体験する内容ばかりで、とても貴重な時間となりました。これまで詳しく知らなかった屋内消火栓の存在や使い方も知ることができ、火災が起きた際には自分が率先して動けるようになりたいと思いました。煙体験を通して、火災の怖さを感じ、落ち着いて行動することの重要性を改めて感じられました。また、災害時には一人で対処しようとするのではなく、周囲に助けを求め、協力して行動することが大切であると学びました。今回の訓練で得た知識と経験を、今後の生活に生かしていきたいです。
★総社市消防署での消防体験を通して、屋内消火栓や避難口誘導灯が設置されている意味や、緊急を要する場面での正しい対処法について知ることができました。特に、通信司令室での体験では、私たちが実際に119にかけながら入電があった際の動きを見学させて頂き、緊急を要する場面でも冷静に情報を伝えていく事が重要だということを学ぶ事ができました。今後は災害が起きた時に、自分や周りの方も守れるように予防の徹底や、更に知識や技術の習得に努めようと思いました。
★総社市消防署での消防体験を通して、防災に対する意識がこれまで以上に高まった。実際に体験することで、災害や火災が発生した際には、周囲の状況を冷静に判断し、自ら率先して行動することの重要性を強く実感した。特に、室内消防栓の使用体験では、操作方法だけでなく、火災発生時にどのような順序で行動すべきか、また周囲の人とどのように連携することが大切なのかを具体的に学ぶことができた。頭で理解しているだけではなく、実際に体を動かして体験することで、緊急時の行動をより現実的に想像できるようになったと感じている。これらの消防署での貴重な経験を通して、自分自身の防災意識を高めるだけでなく、家族や友人、地域の人々に対しても防災の大切さを伝えていきたいと思うようになった。今後は、日頃から防災について考え、多くの人に防災意識の向上を呼びかけていきたい。
★心肺蘇生法やAEDの使い方を改めて学ぶことができて、とても勉強になりました。放水訓練では思っていた以上にホースが重く、前に進めなかったのが印象的でした。煙の中を防火服を着て歩いたり、貴重な体験も出来ました。この先、万が一不測の事態が起こったとしても自ら率先して動けるように、今回の体験を忘れないようにしたいと思います。








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