活動報告
2月18日、総社駅で盗撮注意の啓発活動があり、総社警察署の方々と学生団体「温羅シップ」メンバー4名が参加しました。
事前に、総社警察署の方から総社市内の駅構内で盗撮被害が相次いでいるというお話を伺い、盗撮防止に向けてできることはないか警察の方と話し合いました。温羅シップメンバーであり、デザイン学部の学生が啓発チラシ制作に協力してくれることになりました。
当日は、盗撮被害に遭いやすい高校生などの若年層の女性に向けて、啓発チラシを配布し、注意喚起を呼びかけました。
以下、学生の感想です。
平和なイメージの総社で、盗撮や痴漢の犯罪が多発している現状を知り、驚きました。総社で「犯罪なんてない」と思って油断はして欲しくない・同じ女性としてそんな被害を受けて欲しくないという思いから、今回啓発チラシの制作をさせて頂きました。制作にあたって、犯罪者側に注意を呼びかけるチラシよりも、女性側に呼びかけるチラシの方が効果が期待できると思い、犯人の手口や普段から自分で意識することを載せました。女性の中でも特に、学生や若者が被害に遭いやすいので、配る相手は若年層です。だから、使い馴染みのあるスマホの画面やピクトグラムのデザインでひと目見て情報が分かりやすく入ってくるように意識しました。
チラシのデザインが紙だけでなく、階段横の呼びかけ看板にもなっていて嬉しかったです。通学で総社駅を利用するので、毎日やりがいを感じられそうです。
駅でのチラシ配布にも参加しました。ひとりでも多くの女性に総社駅の犯罪の現状や、被害に遭わないようにする防犯行動が伝わればいいなと願っています。
デザイン学部 建築学科4年 河村春菜





